Motor Sports Pleasure | モータースポーツプレジャー | モノ・コト情報/METZELER/ROADTEC Z8 INTERACT

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第2回目のMETZELERモノコト情報は1回目に引き続き、New ROADTEC Z8 INTERACTをご紹介 。今回はプレス試乗会の模様を主にお伝えします。

 
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METZELER ROADTEC Z8 INTERACT メディア試乗会

3月2日に行われたメディア向け試乗会にMSPも参加。
午後のウェットテストでは一般的なレインコンディションとは比較にならないほどの水膜が張ったコースを試乗。果たしてその真価はいかに。

movie & text:山田 純/齋藤 栄治

前編

後編


P1.png路面は消防放水車の散水で川のような状態。しかし、加速、減速、コーナーリングとすべてのシーンにおいて不安を感じることはなかった。コーナーの立ち上がり時にわざと急激な加速をしても、リヤタイヤが一気に滑りはじめることもなく、常にニュートラルな状態を保つことができた。

P2.pngテスト走行では急加速、急制動を直線路で実施。急加速ではリッターバイクの強大なトルクに破綻することなく、フロントタイヤを浮かせるほどにグリップ。急制動ではフロントサスペンションは完全にフルストロークし、フロントタイヤのグリップだけに頼っている状態でも、インフォメーションがしっかりとライダーに伝わるので非常にコントローラブル。不安感はゼロに等しかった。(ちなみにABS無しの車両で試乗)

P3.png実際にロングランテストを行った分けではないが、耐摩耗性は相当高いらしく、乗りようによっては2万キロのライフも可能らしい。また、単にライフが長いだけでなく、その性能が最後まで持続されると言うから驚きだ。正に魔法のタイヤと言えるだろう。

P+.png#1と同様にまったくネガな部分が思い浮かばない。そればかりか、今回のウェットテストを経て、よりその性能の高さに惚れ惚れしてしまった。でも自分のGSには合うサイズがない・・。強いて言えば、そこが唯一気になる点かもしれない・・。

ピクチャ 13.png

3.png

ピクチャ 12.png

ピクチャ 14.png

撮影後記
今回のウェットテストは袖ヶ浦フォレストレース・ウェイの広大な駐車場を使って行われた。直線路ではなんと時速80km/hまで加速することができる。正直、最初はおっかなびっくりだったが、気がつくと撮影のことを忘れて楽しんでいたことはナイショの話・・。(齋藤栄治)


今回ご紹介した製品
payoff.jpgROADTEC Z8 INTERACT   詳しくはこちら